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通関士試験に合格
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令和3年(2022年) 通関士総合講座(第2ステージ)

神戸大阪通関貿易教育研究社が2022年度に開催する通関士総合講座(第2ステージ)の一覧です。

昨年、弊社の通関士総合講座(第1ステージ)を受講された方が対象となります。
ただし、通関士総合講座(第1ステージ)を受講された方と同等の実力があると判断された方も受講できますので、お気軽にお問い合わせください。

各講座のお申込み方法及びお支払方法はこちらを参照してください。
 お申込み方法等のページ

通関士総合講座の受講方法及び欠席時のお取扱いはこちらを参照してください。 受講方法等のページ

通関士総合講座(第2ステージ)には以下の2つの講座があります。詳細は下記を参照してください。各項目をクリックすると講座の説明にリンクします

1.ロングコース 「4月スタート」

2.ミドルコース 「6月スタート」


1.通関士総合講座(ロングコース)


通関士総合講座(ロングコース)は、昨年1年間弊社で基礎を学ばれて、基礎はほぼ理解しているが、数か月の間に忘れてしまっている部分の確認から講座がスタートします。
まず、最初の4月の間に、昨年に学習した内容で最重要個所を一気に復習していきます。この時期に基礎を固めてしまい、なるべく早い時期に最近の通関士試験で最も重要な学習範囲である実務試験の学習の準備をしていきます。
次のステップの5月から6月の間では、その期間の前半で引き続き昨年度の復習を中心に学習していき、後半では問題演習と、ハイレベルなインプット学習で難易度の非常に高い問題でも対応できる基礎力を養っていきます。問題演習では、短時間でなるべく多くの問題をこなすこと、ハイレベルなインプット学習では、通常のテキストには載っていない内容を中心に出題の可能性が高いと思われる内容を徹底的に学習していきます。
第3ステップの6月から7月の間では、第2ステップで行っていた問題演習を引き続き行っていくことに加えて、さらに過去問への対応力アップと、応用力の強化を行っていきます。ハイレベルな知識をいくらインプットしてもその知識を問題文に反映できなければ意味がありません。ですから、第3ステップでは、今まで蓄積してきた知識を確認しながら、ハイレベルな問題を解く力を強化していきます。
最後の総仕上げの第4ステップの8月から9月の間は、今まで学習してきたことをより確実に自分のものとするため、本番で予想されるレベルの問題を次々に解いて頂くことで、応用力を強化し、もう一度最初から最後まで通して学習し試験に必要な知識の確認をしていくことで、確実に合格できる力を身につけていきます。
さらに、これらのインプット学習、アウトプット学習とは別に、5月から8月まで毎月1回全クラス一斉合同確認テストを行います。これについては、通関士総合講座(第1ステージ)を受講中の方と同じです。この合同確認テストの目的は、それまで学習してきたことを確実に覚えているかどうかを確認するテストになります。ですが、通関士総合講座(第2ステージ)を受講中の方には、出来て当然の問題です。出来なければ学習が遅れていると思ってください。最近の実務試験の問題は市販のテキストに載っていない知識の中から毎年数カ所が出題される傾向があります。もちろんそのような問題は解けなくても合格できますが、最近の試験では、そのような超ハイレベルな問題が解けない人は、残りのある程度誰でも解ける問題のすべてを確実に得点しなければなりません。つまり、ほとんどの方が得点に余裕のない試験になっています。そのような試験に対応していくには、誰でもできなければいけない問題は当然に完璧にしつつ、誰もができない問題もなるべく得点できるようにしていくしかありません。そうすれば、得点に余裕ができてくるはずです。そのような意図で行う講座が通関士総合講座(第2ステージ)の(ロングコース)なのです。
弊社の通関士総合講座は、知識を学ぶだけではなく、問題を徹底的に解くことで知識をアウトプットできる能力も養成していきます。知識の徹底したインプットとその知識を確実にアウトプットできる能力を身につけるバランスの良い学習が今の通関士試験の合格には不可欠なものですし、この繰り返ししか短期間での合格の道はありません。
弊社の通関士講座が選ばれる理由もこれを徹底的に行う基本に忠実なスタイルだからです。ぜひ、みなさんも弊社の通関士講座で合格を勝ち取ってください。
多くの方のご参加をお待ち致しております。



受講料 :
110,000円


講座開講日 : 
令和4年 4月


スケジュール : 
大阪校土曜午前コース、神戸三宮校午前コース
(2クラス)


講座内容 : 
通常講義(全11回) ・ 合同確認テスト(全4回) ・ 実力強化テスト(全10回) ・ ポイント速習講座(数回) ・第1ステージ総まとめ試験(全1回)
★これら以外にも、その都度多彩な講義を展開していきます。



大阪校で受講希望の方はこちらをクリック 
 

神戸三宮校で受講希望の方はこちらをクリック  


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2.通関士総合講座(ミドルコース)


通関士総合講座(ミドルコース)は、昨年1年間弊社で学ばれて、ほぼ基礎部分を理解している方を対象にしています。
まず、最初のステップの6月から8月の間では、問題演習を行っていくことに加えて、さらに過去問への対応力アップと、応用力の強化を行っていきます。ハイレベルな知識をいくらインプットしてもその知識を問題文に反映できなければ意味がありません。ですから、第1ステップでは、今まで蓄積してきた知識を確認しながら、ハイレベルな問題を解く力を強化していきます。
第2ステップの8月から9月の間は、今まで学習してきたことをより確実に自分のものとするため、本番で予想されるレベルの問題を次々に解いて頂くことで、応用力を強化し、もう一度最初から最後まで通して学習し試験に必要な知識の確認をしていくことで、確実に合格できる力を身につけていきます。
さらに、これらのインプット学習、アウトプット学習とは別に、5月から8月まで毎月1回全クラス一斉合同確認テストを行います。これについては、通関士総合講座(第1ステージ)を受講中の方と同じです。この合同確認テストの目的は、それまで学習してきたことを確実に覚えているかどうかを確認するテストになります。ですが、通関士総合講座(第2ステージ)を受講中の方には、出来て当然の問題です。出来なければ学習が遅れていると思ってください。最近の実務試験の問題は市販のテキストに載っていない知識の中から毎年数カ所が出題される傾向があります。もちろんそのような問題は解けなくても合格できますが、最近の試験では、そのような超ハイレベルな問題が解けない人は、残りのある程度誰でも解ける問題のすべてを確実に得点しなければなりません。つまり、ほとんどの方が得点に余裕のない試験になっています。そのような試験に対応していくには、誰でもできなければいけない問題は当然に完璧にしつつ、誰もができない問題もなるべく得点できるようにしていくしかありません。そうすれば、得点に余裕ができてくるはずです。そのような意図で行う講座が通関士総合講座(第2ステージ)の(ミドルコース)なのです。
弊社の通関士総合講座は、知識を学ぶだけではなく、問題を徹底的に解くことで知識をアウトプットできる能力も養成していきます。知識の徹底したインプットとその知識を確実にアウトプットできる能力を身につけるバランスの良い学習が今の通関士試験の合格には不可欠なものですし、この繰り返ししか短期間での合格の道はありません。
弊社の通関士講座が選ばれる理由もこれを徹底的に行う基本に忠実なスタイルだからです。ぜひ、みなさんも弊社の通関士講座で合格を勝ち取ってください。
多くの方のご参加をお待ち致しております。



受講料 :
70,000円


講座開講日 : 
令和4年 6月


スケジュール : 
大阪校土曜午前コース、神戸三宮校土曜午前コース
(2クラス)


講座内容 : 
通常講義(全6回) ・ 合同確認テスト(全4回) ・ 実力強化テスト(全5回) ・ ポイント速習講座(数回) 
★これら以外にも、その都度多彩な講義を展開していきます。



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